カテゴリ:映画( 7 )

イントゥ・ザ・ワイルド

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ショーン・ペンの脚本・監督作品だという事で見て来ました。


アラスカの荒野で発見されたクリストファー・マッカンドレスの死体。
裕福な家庭に育ち優秀な成績で大学を卒業して
将来を約束されていた若者が、何故何もかもを捨て旅に出て
アラスカの荒野で死んだのか?

ショーン・ペンはドラマティックに描くのではなくて
旅立ちから2年間の放浪の旅、
そこで出会った愛すべき人達との交流
辿り着いたアラスカでの日々を
淡々と描いている。

見終わってから、じわじわとくる映画です。
すっごく良かった。
ショーン・ペン、俳優としても大好きだけど、
監督としても素晴らしいです。

登場人物も魅力的だし
アラスカの大自然がとにかく美しいし
パールジャムのエディ・ヴェダーの音楽がこれまた素晴らしい。

死ぬまで生きなくちゃ。


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by hanabi_lv | 2008-12-05 00:54 | 映画

ペネロピ

もうちょっと前になるけど見てきた映画。

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シガーロスの Hoppipollaが使われていると言う事で見て来ました。
多分、それがなかったら自分では選ばない映画だったんだけど、
いやいや。なかなか良かったです。
ぶた鼻のクリスティーナ・リッチがキュートだし、
王子様を待ってるだけじゃなくて、
自分で道を切り開いて行くペネロピの強さに感動。
ペネロピの部屋も可愛くってほんとにステキ!
鼻を隠す為のマフラーも可愛いし、
街並とか、小道具とか。
全てがハートフルなストーリーにピッタリあってた!

初めて外の世界へ出て行くシーンが一番好き。
レイ・ブラッドベリの短編小説をふと思い出しちゃった。
そして、そして、シガーロスの音楽が流れて来た時は、も〜
全身鳥肌!
よがった〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やさしく、あったか〜い気持ちになれる映画でした。
公式サイト
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by hanabi_lv | 2008-05-31 00:51 | 映画

潜水服は蝶の夢を見る

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意識ははっきりしているのに
体はまったく動かない。
唯一動くのは左目だけ。。
想像を絶する悲惨な状況を描いているのだけど、
美しい映像と音楽で重苦しさはまったく感じない。
言語療法士が読み上げる単語の響きが音楽のようで心地良いし、
登場人物もみな魅力的。

人生について考える時
絶望的な気分になる事もあるけど
どんな状況になっても
想像する力があれば心はいつでも自由になれる。
想像力は人間を強くしてくれる。
心にやさしい光をともしてくれたステキな映画でした。
もう一度見たい。
原作も読んでみたいな。


すっかり映画を見に行かなくなってしまい、
今年に入って映画館で映画を観たのは1月の「ONCE ダブリンの街角で」以来。
ライブにお金かかるし、
映画はwowowで我慢しよう。って思ってたんだけど。。
あー
一度見に行っちゃうと、観たい映画が次々と出て来ちゃう!!

と言う事で、次回見に行く予定の映画は

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「ダージリン急行」

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「やわらかい手」


G県に来てくれたら絶対見たい

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「アニー・リー・ボヴィツ レンズの向こうの人生」


やっぱり映画は映画館で観なくちゃねー
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by hanabi_lv | 2008-03-06 02:21 | 映画

DIG!

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THE BRIAN JONESTWN MASSACREとTHE DANDY WARHORLS、
この2バンドを7年間に渡って撮影したドキュメンタリー。

DANDY WARHORLS(DW)の名前は知ってたけれど
曲は思いつかず。THE BRIAN JONESTWN MASSACRE(BJM)なんて
全く知らなかった。
BJMがBRMCのピートが昔いたバンドで、この映画にもちょっと出てるって事だけで
見たのですが、いや〜!面白かった!

絵に描いた様な破天荒なBJMのフロントマン、アントン・ニューコムが
絶対関わりたくはない人種ではあるけれど、すっごい魅力的。
メンバーに対する敬意なんて、まったくなし。
メジャー契約のチャンスも、喧嘩やドラッグで自ら潰しまくる。
誰もが「天才」と言いながらもその破滅型の性格で孤立していく。
彼がなにより恐れていたのはメジャーと契約する事で自由に曲を作る事が出来なくなる事。

矛盾を感じながらも世の中と折り合いを付け、
売れて行くDW。
「でも、結局記憶に残るのはBJMで忘れられて行くのは俺たちかも。」と言う
DWのコートニーの言葉が印象的。
メジャーか、アンダーグランドか。どちらが正しいとかは言えないし、
コートニーはアントンにはなれないし、
アントンもコートニーにはなれない。
それぞれにそれぞれの人生を生きるしかないんだなーって思った。

DVDの特典にアントンのインタヴューがあって、
映画の中のアントンとは随分雰囲気が違って、凄く穏やか。
最後にメッセージを、と言われ、
「BJMのサイトに来て、曲が無料でダウンロード出来るから聴いて欲しい。みんなに聴いてもらう為に作ったんだから。」
どこまでも、音楽バカというか音楽に対してピュアな人なんだろうって感動しちゃう。
そして、今でも信念を貫き通して音楽活動を続けている事がすごく嬉しい。
BJMとDW、今更だけどちゃんと聴いてみたいと思います。
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by hanabi_lv | 2008-02-19 14:32 | 映画

小さな恋のメロディ

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ずーーーーーーっと欲しかったサントラとDVDを買ってしまった。
多分、私のイギリス好きの原点。
この映画を初めて見たのは中学生の時?小学生?
あまりにも昔の事で覚えてないんだけど
も〜大好きだった。
私が見たのはテレビでだったけど、スクリーンで見たいなあ〜

ストーリーはどうって事ないけど、
音楽が兎に角好きだった。
そしてマーク・レスターも可愛くて良かったけど
それ以上に大好きだったのが
友人役のジャック・ワイルド!!
小学生役だったけれど当時すでに18歳くらいだったのよね。
ちょい悪って感じがかっこ良かった

だけど悲しいニュース
ジャック・ワイルド氏、口腔ガンの為昨年53歳の若さで亡くなっていたんですね。。。


MATTHEWJAYが亡くなったっていうニュースを遅れて知った時も
ショックだったけど、
このニュースもショックだったな。。

火曜日にはCDとDVDが届くかな。
ジャックを想いながら鑑賞します。
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by hanabi_lv | 2007-11-18 21:40 | 映画

SMILE  人が人を愛する旅

日本から欧州・ベトナムと半年に渡るツアードキュメント。
東京スカパラダイスオーケストラの「SMLE」を見てきた。
半年に70本という過酷さをまったく感じさせない
10人の侍達の少年のような笑顔。
彼らのライブが全てのオーディエンスを何故こんなにもHAPPYにさせるのか
納得させられるロード・ムーヴィーです。
ステージ上の彼らが誰よりも一番、心底楽しんでるのだ。
笑顔。笑顔。世界中を笑顔にする音楽って素晴らしい!

ただ、じっと座って大人しく見ていなくちゃいけないのがつらい!
踊りたくなっちゃう!
それからライブのシーンではステージと客席と、
ぐるぐるカメラが回るので軽く乗り物酔い状態になりそうでした(笑)
うおー!!!俄然、フジが楽しみになってきた!
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by hanabi_lv | 2007-07-12 00:49 | 映画

screaming masterpiece

見たいなあ〜
でもG県には来ないだろうなあ〜
screaming masterpiece

7月はフジがあるし、
映画の為だけに上京って
贅沢だよなあ〜。。。
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by hanabi_lv | 2007-06-18 00:53 | 映画